りん酸塩処理

りん酸塩処理とは

 溶融亜鉛めっきした製品の表面は塗装の付着力が弱い為に下地処理が必要となります。溶融亜鉛めっきした製品を特殊な薬品液に浸漬し、被膜表面にりん酸亜鉛結晶を化学的に形成し、塗装下地とします。

  りん酸塩処理槽有効寸法 長さ12m×1.4m×1.7m

りん酸塩被膜の特性

 りん酸亜鉛被膜の結晶は緻密なうろこ状であり、塗装した際に塗料の密着性を向上させます。

 

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